近代企画にシャープロボの件

[川瀬邸 シャープ自動清掃機能付きエアコン]
この形式のシャープ自動清掃機能付きエアコンのお掃除ユニットは、フィルターセンサーとか基板などが付いています。
全てのセンサー類、基盤などを外して丸洗いするのがベストですが、通常の汚れの場合、ブラシを使いながら、ブロアーでホコリを飛ばして掃除します。
今回の場合、黒カビが内部に回り込んでいましたので、洗剤吹付の水洗い作業でした。
その後ブロアーで水分をとばし、乾燥

プラズマクラスターユニット付のルーバーも黒カビが回り込み、分解して塩素系漂白剤噴霧、水洗い、ブロアーで基板乾燥(内部に基板は入ってるので丸洗いが出来ない)
気温が低く、乾燥時間が短かったようで、組み立て後、動作不安定
最初 数字のエラーコードが表示され動作停止
電源を抜いて、エアコン本体上部からお掃除ユニット基板に向けブロアー吹付

動作正常 しかし10分後ぐらい暖房停止、冷たい風となる
電源を抜いて 放電後 動作させる
正常運転 
15分ほど後
屋内の電気が停止 照明なども消える
ブレーカーが落ちたか? でブレーカーに手を伸ばしかけたが、ブレーカーは落ちていない。
その瞬間、電気復旧
以上の症状はエアコンと関係があるのか不明

しかし今までブレーカーが落ちた事はないそうです。
その以後エアコン再始動で安定動作

今回の不安定さは、水分の乾燥が不十分であったためと考えられますが
後日障害の可能性もないとは言えないのが正直な感想です。
最初の強制冷房運転にならなかったのも気になりました。

コメント