三峰山 霧氷(むひょう)

三峰山の山頂付近では1月中旬~2月下旬頃に、霧氷(むひょう)という、氷点下になると霧や水蒸気が樹木に付着する氷の結晶を見ることができます。

三峰山の登山口は、キャンプやアスレチックができる施設『みつえ青少年旅行村』のすぐ近くにあります。登山口には駐車場がありますが、土日などの休日は多くの登山客が訪れるため、駐車場が満車の可能性が高いです。また、登山口がある御杖村などの奈良県東部は“大和高原”と呼ばれ、標高が高いため道路の凍結や積雪なども心配です。

御杖村の『三峰山霧氷まつり』期間中の土日祝であれば、近鉄・榛原駅(南口)から三峰山登山口までのバスが運行されています。バスは満員になると次から次へと車両が来るので、満員で乗れないということもありません。

なお、バスの時刻など詳しい情報は、奈良県御杖村の観光協会、または奈良交通の公式サイトをご確認ください。

※登山前に登山届の提出が必要です。奈良交通バスをご利用の際は車内で登山届の用紙を渡されます。また、奈良県警察本部のホームページからも登山届の提出が可能です。

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