コペルニクス

自説の発表をためらったのは、万一、誤りであった場合、自分がカトリック司祭であったこともあり、カトリック教会の名誉や権威が失墜するのを恐れたためらしい。

説の完成後も30年に渡って発表をためらったらしい。発表をしたのは、コペルニクスの死の直前の1543年。

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