昔の知り合いの父親が潜水艦に乗っていた話。
飛行機に見つかり急速潜航するとき機銃掃射で、甲板に穴が空きながらも海中に潜っていく。
潜水艦内部では、手先が器用な男が、空いた穴を見ながら薪を次々と先端を削り
ての空いた者が、それを水が流れ込む穴に突っ込み、ハンマーで叩いて打ち込んで水を止める。
そのまま潜航
哨戒機が飛び去ってから、浮上、修理
昔、零式艦上戦闘機の胴体内部の無線機の搭載する木枠を作っているおじいさんと話をした。
わたしは、サイズを測って枠を作っておいて、次々にはめ込んでいけば簡単では、
なにいってりゃーすんだ おまいさんは、飛行機ごとに胴体内部の直径が違うんだ。
当時の日本の工業はマニファクチャーだったんですね。
友だちのお父さんが海軍にいて横須賀にいた。
どの段階で、日本の敗戦を感じたか?
戦線が拡張している時は、零戦が、最終試験が終わると、すぐに転送されていったが、ある時期から零戦が滞ってきた
友だちの父が海軍にいたときの話
落としたB29のエンジンの部品を集めて組み上げると、そのままエンジンが回った。
驚いたそうです。
各部品の精度が高かったんですね
確証はありませんが、戦後、朝鮮戦争が始まった時、アメリカは日本を軍需生産基地にするため、技術移転をひそかにしたのではないか、と感じています。
日本も戦後復興のため、焼けの原からの工業化を図ったので、双方の利害の一致でしょうか。
戦前の工業精度と戦後の工業精度の違いを感じます。
韓国のヒュンダイなどは三菱自動車からの技術移転がありましたが、
韓国国民には知らされていないのと同じように、アメリカからの技術は知らされていないのか?
日本の技術は、自分たちだけでなんとか立ち上げてきたのか??
横目で見ながら学んだ??


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